2007年05月07日

クイック法

埋没法とは眼瞼拳筋とまぶたの表面の皮ふに細いナイロンの糸をかけて瞼板という軟骨にとめる方法です。

まぶたの筋肉や脂肪が厚すぎたり皮ふの余りが多く見られる人には向かない方法です

手術後は2〜3日泣いたあとのような目の腫れがあり、1週間くらいで70%の腫れは引きます。

内出血を起こす可能性が10%程度あり針が毛細血管にあたっておきるものです

もし、内出血をした場合は2週間程度でもとに戻るので心配はいりません。

埋没法の場合、糸が外れて戻ることもありますが脂肪の多い方やコンタクトを使用されている方に多いようです

その場合は再度埋没法をする事が可能です
時間は、10分程度で点眼麻酔と局所麻酔で行います

クリニックスタッフも気軽に試して見ましたが、結果は大満足です。

Aさんは、決意してから2日目にトライしました。2〜3日は少し違和感がありましたが、翌日からお仕事できています。
もっと早くやっておけばと言われてお帰りになりました。
posted by ミキ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋没法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする