2007年04月13日

脱毛などに

レーザー治療は、傷跡を残さずに疾患部位を安全に治療可能な方法です。

クリニックでは、
特徴としては、正常な組織にはダメージを与えず、病変部だけを限局的に治療できるすばらしい治療法です。

但し、治療において一番副作用が発生しやすいのが炎症性色素沈着です。
防ぐためには、紫外線をカットする事やメラニンの過剰生成を防ぐ。
治療後の炎症を抑え刺激を与えない3つのポイントがあります。


アフターケアの注意点)

1)かさぶたが出来るまで、治療部位を乾燥させないに軟膏を塗  り、ガーゼなどで被覆してください。
2)できたかさぶたは、絶対に剥がさない事
3)治療部位に刺激を与えない事
4)治療部位は、乾燥しやすくなっているのでよく保湿をする
5)紫外線ダメージを防ぐ為にUVミルクなどを使用する。
  注意)使用中肌への違和感等があった場合には、速やかに使  用を中止し皮膚科医に相談してください。

 
posted by ミキ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レーザー治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする