2007年05月02日

気になる方は

ニキビ)ACNE

にきびとは、過剰な皮脂分泌が原因で毛穴が詰まる事による炎症のことを指します。

にきびは立派な「皮膚病気」ですので、軽く考えないようにしてください。
にきびは医学用語で尋常性座瘡と言います。



にきびは初期治療が成功すれば良いのですが、悪化し炎症したりするとにきび跡となって残ってしまいます。
一度にきび跡になると自然とはもとの肌にはもどりませんので注意しなければなりません。
特に若い時期、にきびは仕方ないなどと諦めずに正しいにきびケアで治療するよう心がけましょう。




にきびの種類
にきびには、白にきび
黒にきび
赤にきびの3種類があります。

この白にきびと黒にきびを治療せずに放置したりいじったりすることで炎症を起こすと赤みを帯びた赤にきびとなり非常に深刻な症状となります。




にきびはどこに出来るの?
にきびは顔だけに出来るものだけではなく、多い症例としては、顔のほか、胸、背中などにもできます。最近多い例として背中のにきびに悩む人が増えています。



皮脂分泌を抑える体質改善と清潔な皮膚環境をつくり毎日の正しい洗顔を心がけることが必要になります。




にきびの大きな原因
過剰な皮脂の分泌による毛穴の詰まりです。洗顔が不十分なことによる皮脂汚れ、化粧落としが不十分なことによる皮脂や垢が毛穴の詰まりを後押しするのです。




にきび予防

にきびが出来にくい体質改善とにきび跡を残さない初期治療が重要となります。


にきびが出来るまで


1.皮脂の詰まり(毛穴の角化)

2.アクネ菌の増殖

3.放置による炎症(赤にきび)

4.組織崩壊によるケロイドやクレーター


にきび予防の方法
にきびは、にきびの原因を知ることで予防が可能です。
ビタミン剤や皮脂の分泌を抑える薬を内服します。

にきびの直接的原因は皮脂が毛穴内に詰まる事にありますので、毎日の洗顔に充分気をつけ確実に皮脂を落とすよう心がけましょう。
また、乾燥もニキビの原因になりますので、十分な保湿が必要です。




にきびを治療するに当たりケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどの高度医療が注目されています。しかしこれらもまだ完全なものではありませんので頼りすぎは禁物です。
にきび治療に欠かせない要素。
 
脂性肌(オイリー肌)の解消、
 角栓の除去、
 皮脂や汚れの除去、
 アクネ菌対策になります。

(にきび治療の方法)
1.にきび予防
2.にきび炎症等の沈静化
3.にきび跡(痕)

にきび治療の方法は、
 内服治療、
 外用薬治療、
 レーザー治療、
 IPLなどの光治療などがあります。
posted by ミキ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニキビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする