2007年04月23日

ガングリオン

ガングリオンとは、


関節や腱鞘(けんしょう)にくっついて発生し
被膜によって覆われた袋状のできもの(腫瘍)です。
良性の軟部腫瘍なので、特に痛みのない場合は放置してもかまいません。
 一般的には、手首や足首、あるいは手背や手掌、足背に症状が現れます。
腫れると硬くなり、あたかも軟骨のように感じます。

注射器でゼリー状のものを吸い出すと、一時的にガングリオンは消失します。
でも、数週間から数ヶ月で元に戻ってしまうことが良くあります。
痛みがある場合や見た目を気にされる場合、根本的な治療にはやはり手術しかないようです。
ただし、ガングリオンは非常に再発が多いことでも有名です。
posted by ミキ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガングリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする